ハートに直球
清水氏の著書はいつも熱い。
清水氏の著書は理屈じゃない何か・・・
自分の奥深い部分に、確かにあるはずなのに、
今は見失っている、『燃える様な何か』を甦らせてくれる。
人間が本来持っている、胸の内側から燃えたぎる様な思い。
自分も若い頃は確かにあったハズ。
みんな誰かのために生きている。
誰かの笑顔のために生きるんだ。
そして、、、、
そんな自分の笑顔のために生きてくれてる人たちもいる。
枯れかかっている魂に、スコールの様に降りしきる。
清水氏の著書は、まさにオアシスだ。
売り場で思わず落涙。魂を揺さぶられる、大きくてあったかい言葉
地元書店の、なぜか「日本語」「作文」「書評」の棚に置かれていました。 清水さんの新刊だ!と迷わず手に取ったんですが、パラパラとめくると、どうやら若者向けに書き下ろしたご本らしい…正直買おうか買うまいか、迷いました。力強いメッセージが、いい年をした大人にはいささか気恥ずかしかったのです。 「人って出会った瞬間に必ず影響しあっている」「出会ってしまった以上は御縁」 ページをめくるうちにこの言葉に出くわして。不覚にも売り場で涙してしまいました。 前作「まず、人を喜ばせよう」でも感じましたが、関わった相手をいかに喜ばせるか、応援するか。ここまで直球で書く著者の方は、なかなかいらっしゃらないと思います。 本を読むことは知識を詰め込むことではなく、人を好きになること。こちらから好けば、人にも好かれる。 人と出会い、その人の人生に関わることでしか感じることの出来ない熱が、紙面からじんじん伝わってくる。そんな一冊でした。 傍において何度も何度も読み返しています。また泣けます。困った一冊です。
暖かさを感じる本!!
よかった〜あった 本屋さんで一番目立つ所に置いてある 本を発見!!! 最後の一冊だった !! 買ってすぐ本屋さんの駐車場で 家に帰ってから残りを一気に読みました。 こんなに引き込まれるのは、生きるための知恵と エピソードは実際に起きた事を元にしているからかな!! 色々なエピソードは、暖かくも厳しい眼差しが感じられます。 人間にはものすごい力があるんだぜ!! 元気がもらえてあたたかい言葉が一杯 お勧めの一つはP186の 本を読んだら、人が好きにならなきゃいけねェんだ。 好きになれば、人に好かれる。
ゴマブックス
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