いまのところ一番です。
すべての出演者の歌、演技、演出文句なしに良い。ほかで評判の高い'73グライドボーン音楽祭のも持っているが、このショルティー・パリオペラ管の方が断然楽しめる。 はじめ画質・音質がもう少しよければと思うが、慣れてしまえば問題ない。価格もお手ごろ。一押しです。#オペラってDVDで鑑賞するものですね。
翻訳がおもしろい
演出や演奏については個人的な好みによるところが大きいと思うので述べません。 日本語字幕が新しいというかくだけているというか,おもしろかったです。伯爵夫人の「やるっきゃないわ」など。
歴史的名演の白眉
『フィガロ』のCDやDVDはたくさんあり、この作品に寄せる人々の強い愛情を感じさせる。DVDは、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993等が名盤といえる。中でも(1)(2)は伝説的な名演。(2)が今回この廉価版で発売された。スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツ、ケルビーノのフォンシュターデなど、最高の陣容だ。ミラノ・ピッコロ座の創設者にして、ヨーロッパ最高の演出家の一人であるストレーレルの演出は、茶系統を基調色にした、落ち着いて美しい舞台。最近の演出家のように演技過剰にならず、歌手にはひたすら歌わせる。 アリアを歌った歌手がなかなか次に進めないほど、聴衆の拍手は熱狂的で長い。第三幕の伯爵夫人は二度も呼び戻される。その理由の一つは、しばらく閉鎖されていたパリオペラ座の再開記念公演だからだろう。この公演に寄せた熱い思いが伝わってくる。TV用に作られたので、画質、音とも最高とは言えないが、それを補って余りある。
ニホンモニター・ドリームライフ
Handel: Julius Ceasar フォーレ : レクイエム、パヴァーヌ
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